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パニック症状が出ない場所

病気の話
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私はうつ病、パニック障害、強迫性障害と非常に生活しづらい症状を抱えています。

毎日の薬は欠かさず、頓服のアルプラゾラム(ソラナックスの呼び名の方が通ってる?)も1日2回、朝と夕方に飲んでます。

今日も朝から不安感がひどく、早速アルプラゾラムを飲みました。

現在服用している薬は

アモキサン

エチゾラム

カルバマゼピン

セルトラリン

エビリファイ

頓服でアルプラゾラム

の6種類。

この4年間、薬が変わったりしましたが、常に何かしらの薬を飲んでいます。

飲まないと抑うつ状態が出て、酷くなると希死念慮が頭を支配します。

パニック発作も度々起こりそうになり、予期不安、広場恐怖との戦いです。

そんな状態ですから休職を余儀なくされ、もちろん一人で外出出来る範囲も限られています。

特に逃げ場の無い状況、人が大勢いる場所に長時間拘束されるのが苦手です。

行列に並ぶなんて以ての外。

そんな自分でもパニック発作はおろか、抑うつ状態すらどこかへ飛んで行ってしまう場所があります。

それは…

東京ディズニーリゾート!

ディズニーランドでもディズニーシーでもパニック発作が出たことはありません。

あれだけ人が多く、行列に並ばなくてはいけないし、アトラクション中は逃げられない状況にも関わらず、パニック発作の兆候すら顔を出しません。

抑うつ状態もなんのその。

混み混みのショップにも入っていけるし、アトラクションに並んでいるときはワクワクしてはしゃいでいます。

30後半の大の大人がです。

一緒に行く妻のほうがグッタリになります。

ホテルの中やホテルからのシャトルバス、ディズニーリゾートラインの駅でもうテンションが違います。

あの音楽、あの匂い、あの雰囲気が自分の心の病気をすべて消してくれます。

病は気からとはよく言ったもので、自分の精神状態を健康な状態に戻してくれる夢の国。

コロナが収束し、前と同じように旅行を楽しめるようになったらまた行きたいです。

また、神社なども背筋が伸び、心が洗われるような気持ちになります。

伊勢神宮や出雲大社にいつか行ってみたいな、と妻とよく話しています。

今は薬がお守りのようになってますが、本来の自分の心を薬に頼らず保てたら、どんなに生きやすいだろう。

いつか来るその時のための、今は休息期間と自分に言い聞かせ、仕事の事は考えない。

不安感や希死念慮に負けないように。

今日も好きな事をして過ごします。

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