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外壁材∶レンガタイル

家の話
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またまた住まいブログ向けに住まいの話を。

我が家の外壁はサイディングでもガルバリウム鋼板でも塗り壁でもなく、レンガタイルです。

レンガタイルの特徴

耐久性!まずこれです!

これも以前書いた屋根材と同じで

基本、ノーメンテ。

うちのは目地無しレンガタイル。

目地にシーリングが入ってないので打ち替えもありません。

もちろんシーリング無しでも雨水侵入の心配はありません。

それにナノ浸水膜が汚れを落とし、長年に渡り美観を維持してくれます。

もし鳥フン等で汚れが付いても、ケルヒャーで霧雨状に水を掛けてやるとあっという間にスルスル落ちます。

そして耐火性、バーナーで炙ってもノーダメージ!

万が一割れても一枚から交換可能。

なにより重厚感!いいもの使ってるな感が出ます!

デメリットは?

まず、重量。

これは地震に不利です。

ですが、レンガタイル使用を前提とした構造計算がされているのでそこまでしんぱいしていません。

次に価格が高い。

プラス100万は掛かります。

が、その後のメンテ費用を考えると、イニシャルコストが掛かってもランニングコストを抑えたかったので採用しました。

我が家の外壁

まずレンガタイルを貼るベースサイディングというものが貼ってあって、そこにレンガを一枚ずつ引っ掛けて接着します。

乾式施工ってやつですね。

外壁通気層はベースサイディングの中です。

全体に貼るとこんな感じ。

重厚感!大満足です。

最後に

サイディングも色んなパターンがあり、光セラなどで汚れにくくなり、シーリングも高耐久のものが出ているので決して悪くないです。

好みと予算でお好きな方を選ぶのがいいと思います。

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