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強迫性障害の困ったところ、セルトラリンで治ったのか

お薬
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強迫性障害の薬としてセルトラリンを飲み続けて数ヶ月、結果から言えば、

まあまあ効いてるのかな?

と思います。

強迫性障害で困る事はいっぱいあるんですが、中でも外出時に特に困る症状が2つ、これがセルトラリンを飲む事でどう変わったのか見ていこうと思います。

セルトラリンについて

まずはセルトラリンとは何ぞや?ですね。

セルトラリンとは

SSRIと呼ばれる選択的セロトニン再取り込み阻害薬で、抗うつ剤の一種です。

適応

うつ病・うつ状態、パニック障害、外傷後ストレス障害

強迫性障害が入ってないじゃないか、と思いますが、アメリカでは強迫性障害への適応も認められるという事で、以前の主治医から処方されました。

処方量

25mgから始めて、今は1日の処方量MAXの100mgを2回に分けて服用してます。

副作用

吐き気や目眩などが報告されているそうですが、自分は問題無し。

口渇はあります。

なので、常に水分を多く摂るためトイレが近いですね。

強迫性障害

次に自分が抱える強迫性障害の2強の紹介です。

不潔恐怖、洗浄行為

自宅以外のトイレが苦手

外出先で苦労します。

コンビニのトイレや古いトイレに入れません。

なるべく広くて清潔そうなトイレを探します。

個室はどこでもしんどいです。

便座、ドア、鍵、洗浄レバー、トイレットペーパー、その他諸々全てが不潔に思えます。

個室に入った日は身体が汚染された…と1日凹んで、一刻も早く来ていた服を洗ってシャワーを浴びたくなります。

ウェットティッシュ、アルコール消毒が欠かせない

とにかく何か触ればすぐ手を洗浄します。

お店のドアノブや買い物かご、カート、商品、お金、外にあるもの全て該当。

帰って来たら持ち物を全て除菌消毒。

ウェットティッシュとアルコール消毒の消費量が半端じゃないです。

最初のコロナの時に店頭からウェットティッシュ類が消えた時は本気で焦りました。

こちとら何十年もこんな生活じゃい!と半狂乱でした。

加害恐怖

車の運転が怖い

自分の予期せぬ所で衝撃や物音がすると、何か轢いてしまったんじゃないかと気になって仕方ないです。

来た道を戻るのは当たり前。

大丈夫と確証を得るまで、自分が納得するまで往復します。

目的地までなかなか辿り着かないので困ったもんです。

症状が緩和された点

次に、セルトラリンの効果であろう症状が緩和された点を紹介します。

不潔恐怖、洗浄行為

外出先で過剰に手を消毒しなくなりました。

入店時と退店時に消毒。(勿論Myスプレー)

車に戻ってからウェットティッシュでフキフキ。

後は家に着いたらハンドソープでゴシゴシですね。

他人から見れば、まだまだ潔癖ですが、自分なりに緩和されたな、と実感しますね。

持ち物の除菌消毒とトイレが苦手なのは変わらずです。

加害恐怖

これは最近めっきり見られなくなりました。

安全運転を心掛けているし、まず考え過ぎだ、と自分で思えるようになりました。

運転中の衝撃や物音も、道路の段差やマンホールだ、と当たり前の事をちゃんと認識出来るようになりました。

これが1番症状が緩和されたな、と実感します。

あとがき

正直、副作用が怖いし、万人に効くのかと言われれば「?」ですが、少なくとも自分には効果があるかな?と思います。

吐き気や目眩などの副作用が自分には出ていない点も助かります。

セルトラリンを服用して、こんな人もいるよ、程度に留めておいて下さい。

ちなみに、これからセルトラリンは減薬方向に向かいます。

セルトラリンを減薬する代わりに、少し前からトリンテリックスを服用し始めました。

減薬する事で何か変化があるかもしれませんが、その時にまた記事にしたいと思います。

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